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まったりCXer

シクロクロスの必需品?ケルヒャーOC3

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シクロクロスをやる上で避けて通れないもの→洗車

稀に汚れないで終われる日もあるけど、そんな日は年に1回あるか無いかの事で大抵の場合は1走行1洗車です。

レースの日には試走後に1回、レース後に(車に積むために)1回洗車します。

たまに洗車はおろか試走で付いた泥や草すら落とさずにスタートラインに並んでる人も居ますが、メカトラでレースが終わってしまうリスクも高まるし、下手したら周りを巻き込む可能性もあるわけです。

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Photo by しらいし

先日の茨城シクロクロス土浦ステージはコースの90%が泥で試走後のバイクは泥と芝が絡んでとんでもないことになっていました。

それでも上の画像のように最前列に並ぶような選手たちはレース時にはキレイなバイクで並んでいます。まぁ結果はさておきですが…。

今回の土浦ステージのように洗車用の水道を用意してくれてるレースもあるけど全レースがそうではないし、長い行列が出来るためレースの準備時間が削られます。

そこで、仲間内でも評判の良いケルヒャーのマルチクリーナーOC3を導入しました。

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充電式でタンク内蔵でシクロクロスにはもってこい。

高圧洗浄機ほどの水圧は無いけど、水道の約2倍というから却ってグリースを流しちゃう危険が減って自転車の洗車には丁度良いかな。

使う水の量は1回の洗車で給水3回、タンク容量が4Lなので約12Lが必要でした。

今回は都度水道へ汲みに行ってたのが手間で、帰宅して速攻で20Lのポリタンクをポチりました。

これなら、ポリタンク20Lと本体のタンク4Lで合計24Lの水が持ち運べるので2回分の洗車を賄える計算になります。

電池持ちに関しては、満充電で現地に持っていって2回洗車後、自宅での洗車まで出来たので当面は問題無さそう。

これは買って正解だった。

ま、今シーズンは珍しく泥レースが多かったのでそう思うだけかもだけど、備えあれば憂いなしって事で。