シーズン最終戦で昇格!?茨城シクロクロス#6茨城町涸沼自然公園野鳥の森ステージ CM3

涸沼野鳥の森ステージ、序盤に凶悪な坂が待ち受けるいわゆる“上り涸沼”。

よりによって最終戦が上り涸沼とは…。

上れない体(DB)のワイにはこのコースはノーチャン。

とばかり思っていたけど、レースの要素ってそれだけじゃないのだね。

試走で絶望

前日は土浦で行われていたバイクロアに出ていたため、土曜日は水戸へ移動しそこで宿泊しました。

お世話になったのはホテルシーラックパル水戸さん、キレイで快適、コーヒー、お茶のフリードリンク付きと文句なし。

レースの試走時間の都合で朝食バイキングをパスしなければならないのだけ残念。

どちらかが、あと30分違っていれば(笑)

ホテルシーラックパル水戸(4,840円@ツインルーム)

朝5時起床で熱いシャワーを浴びて6時出発、6時半に会場入りしました。

がが、前日の雨の影響で砂利の駐車場は水溜りだらけ、こりゃコースも…

Photo by TOYA Nobuhiro

泥 of 泥、坂以外は全部泥、というのは大袈裟だけど泥要素多し。

試走終わって駐車場に戻ると48のCさんがRDもげちゃったと。

それぐらいの泥。

48のCさんが本レースの最有力候補だと思っていただけに残念。

48Cさんから授けられたMag-On飲んで気合い入れる

48CさんのDNSを喜ぶわけじゃないけど、この隙に上がっておかなければワイのチャンスはいつ巡ってくるか分からん、それぐらいの気持ちで挑む。

DNS決めたからと手渡してくれたMag-Onは無駄にせぬ!

9:17 CM3スタート 上げるなよ、上げるなよ

CM2、3、CL2+3は2レース目になるので試走後に受付を済ませて一旦、車に戻り洗車をしてゼッケンを付けていざ招集。

の前に坂の上でC3の応援をしてたので招集場所(坂の下)へ向かうのちょっと面倒。

Photo by ガヤ姉

ボディーナンバー2なのに招集開始でいきなり呼ばれて「!?」ってなったけど、1の臼杵Kさんが腰痛のためDNSと…今季常に上位に入ってたのに。

これは、ますます落とせないレースになってきました。

Photo by OKUBO Hiroyo

6列並びの右から3番目に陣取り、心の中で(最初の坂で皆んなが爆上げしませんように)と祈りつつスタート。

スタート前にオーガナイザーTNB氏の「第一コーナーが物凄く滑りますから…」って話が効いたのか、素直なおじさん連中はカチアゲすること無く穏便なスタートダッシュ。

Photo by OKUBO Hiroyo

おかげさまでホールショットを頂きました。

急な坂もそれほど上げること無く二番手で通過し落ち着いた展開に。

Photo by TOYA Nobuhiro

コントロールラインも二番手で通過し、ここいら辺から後方に居た選手が徐々に上げてきます。

Photo by HORI Tomoaki

途中チームメイトのSさんとイチャイチャしたりしながらも終始1-4番手ぐらいに位置してました。

ワイの中では何となくまだ余裕があった感じ。

ここで本レースで一番警戒していたシーナックのN選手が飛び出したので付いて行きます。

Photo by ゆちゃん

スルスルと2人で先行する形になりますが、どうにもシーナックN選手の前に出られる気配がありません。

Photo by ゆちゃん

ガヤ姉「nigeさんなんで2位走ってるのー?」

ワイ「前に1位の人がいるからだよ!」

って、付いていくのが精一杯で抜けないのホントに。

Photo by HORI Tomoaki

唯一、シーナックN選手が転んだ時だけ一瞬前に出たけど、あっという間に抜き返された。

Photo by HASHIMOTO Toru

今季2度目の表彰台、そして昇格へ

結局は展開を作ること出来なく2位でゴールしました。

Photo by ASATO Yuki

最終周回は前の選手を追うことより今の順位をキープしたい欲が勝って積極的に走れてなかったよね。

今後の反省に活かしましょう。

とは言え、今シーズンの目標だった昇格を最後の最後で果たせて一安心。

やって来たことが無駄じゃなかったなと。

Photo by INOUE Kazutaka

伊豆の国CXで参加者数不足で昇格を逃し慰めてくれたTNBオーガナイザーに「昇格は涸沼まで取っておきますよ」とか虚勢を張ってたけど有言実行が出来て良かった。

Photo by INOUE Kazutaka

長女にも少しはかっこいいとこ見せられたか?w

因みに、1-5位の選手がCANYONのINFLITEでした。

INFLITE Bros.で写真撮れば良かったなー

2021-2022シーズン終わり

自分比で過去最高に頑張った(と思う)シーズンが終わってしまった。

練習に誘い出してくれる仲間や、サボりたい病が出た時に顔を思い出す好敵手たちの存在があって頑張れたと思う。

Photo by INOUE Kazutaka

また次のシーズンに向けて頑張っていきたいと思う。

各大会のスタッフおよびボランティアの方々、カメラマンの皆さん、チームメイト、好敵手たち、全ての関係者に感謝して。

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