ちょっと期待したINAGI CROSS-7 CM3

通算7戦目(昨年の第6戦は中止)となる稲城クロスです。

ワイ自身の参戦は2019年(第4戦)以来3年振りになります。

第1戦(2018年)はエントリーしていたものの休日出勤が避けられずDNS。それ以降は仕事が不安定なためスタッフに専念していたけど、ここ最近は仕事も落ち着いているので今回は選手兼スタッフで参加しました。

前日コース設営

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コース上の草刈りは先だってのシクロクロススクールの際に粗方やってあったので、今回のコース設営は安全確保とコースの拡幅ぐらいなのです。

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ミスコースをしないよう、ショートカット出来ないよう、不意な前転をしないよう(フラグ)、大まかなコース設営は前日に終えました。

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前日に降った雪の影響で水溜りや泥濘が大量発生しているけど、それもシクロクロスの醍醐味って事で敢えて残しておきました。

当日コース設営

稲城クロスのコースは閉鎖された常設コースではないので、他の方の迷惑にならないようコースの最終仕上げはレース当日の朝になります。

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日の出と同時にテントを立てコーステープを張り、DJブースを作り、計測所を作り、危険な箇所が無いか徒歩で見て回り、自転車で走ってみてOKなら設営完了です。

今回はゼッケン等が事前に郵送されたため受付でテンヤワンヤしなかったのは幸いでした。選手にも評判が良かったようです。

稲城クロスCM3のスタートです

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Photo by Yucco

自分のレースまではコースマーシャルとしてスタッフ業務をしていたけど、午後試走から自分のレース終了までは選手です。

コース真ん中に轍があるためセンターからスタートする方が有利なんだけど、コールが最前列で最後のワイには選ぶ権利はありません。端っこからスタートします。

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Photo by INOUE Kazutaka

第一コーナーへの入りは5番目?割りかし良いほうだったかと。

途中で1人抜いて1周回目は4位で通過。

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Photo by Yucco

2周回目…いけるかも知れない

(通りすがりの)ガヤがいつもと違う、なぜか褒められている(笑)

調子に乗って1人抜いて3位になったみたい。

前にはクロちゃん、その前にはそれほど離れていない位置に先頭の選手。

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Photo by INOUE Kazutaka

このままクロちゃんに付いていければ良いところまでいける。

2周回目は3位で通過。

3周回目…こんなはずじゃ

前に見えるクロちゃんの背中を追いますが一向に近付きません。

それどころかじわじわ離されている感があります。

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ホームストレートで2人に抜かされ5位転落。

(通りすがりの)ギャラリーからは叱責や落胆の声(怒声?)が飛び交うわけです。

でも、まだチャンスは有る(はず)。

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Photo by INOUE Kazutaka

5位争いのパックがワイ含めて4人?

何かあったら一気に順位を落とす展開。

これ以上順位を落としたくないと思いながらも背後から掛かるプレッシャー。

遅いと思われてるんだろうなと思いつつも道を譲るきもありませんが。

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Photo by Yucco

しかし、次の瞬間、練習中にさいちんさんにも指摘されていたにも関わらず、コーナーの入口で(イン側を締めたいばかりに)早いタイミングでインに付いてしまいます。

それを見逃さなかった選手にアウトから被せられ行き場が無くなり前転をメイクしました。因みにアウトから被せられたのは画像の選手ではありません。

まぁワイの未熟さ故なんで致し方ありません。

4周回、5周回目…滑る

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Photo by Yucco

諦めるにはまだ早いので頑張って前を追います…が

前転した時に前輪をゲップパンクさせたみたいで前輪のグリップが効きません(汗

直線だけは頑張って踏むけどコーナー劇遅で更に順位を下げます。

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Photo by INOUE Kazutaka

完全に引き離して今回こそは勝てると思っていたマスターズのマチューことO選手にも追い付かれて後ろから煽られます。

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Photo by INOUE Kazutaka
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Photo by INOUE Kazutaka

終わってみれば

O選手からは逃げ切ったものの最終成績は9位/42名(21%)。

フロントタイヤの空気圧は1.76bar.でスタートしたはずがゴール後には0.78bar.になってました。なんか練習も含めて稲城クロス走るたびにゲップパンクさせてる気がする。抜重が下手なんだな。きっと。

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今回もたくさんの写真、応援、ガヤありがとうございました。

次はガヤに見捨てられないようがんばります。

スタッフの皆さんお疲れさまでした。

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